47都道府県の旅(1〜4)(四国編)

“ある界隈”の周りの人達が”素晴らしい”ライブやミュージカルの感想をnoteに書いている中、旅ブログを旅途中に書いてるワタシ。

まごう事なき旅行ヲタクである(いいえ)。

そんなわけでタイトルの通り本年は47都道府県を回る。

当然ながらこんなアホな旅を一緒に行くのはI君しかいない。I君ほどイカれた友達をワタシはまだ見たことがない。

果たして1年で47都道府県観光できるのか。見ものである。

そんなわけで四国編。

旅行に文句を言ってもしょうがないのだが、大抵の旅行は朝が早い(早起弱者)

今回も例に漏れず朝5時起き6時55発羽田で2人とも仕事より早いと文句を言いながらの出発。

朝起き唯一のメリット

高松まで離陸前から爆睡し起きた時には着陸が完了していた。空港からバスに乗ってすぐに高松駅へ。

9時30には高松駅に着いたので実質4時間30分で東京から高松に着く。下手な東北の地から東京へ行くより近く無いか?

実は我々、3回目の高松来訪なのでルーティン化した行動がある。

駅前にあるメリケン屋に行くのだ。

折角うどんの本場である高松に行くんだから、”地元チェーン”のメリケン屋じゃなくてもう少し違うところに行けよという指摘もある。

しかし残念ながら2人とも脳みそが猿よりも小さい。そもそも我々は空腹の前ではあまりにも猿人類なのだ。

よって駅から1番近いうどん屋であるメリケン屋に吸い込まれるように向かっていつもの如く饂飩を食う

肉ぶっかけうどん(冷)✖️とり天のデブセット

その後10時に駅前でレンタカーを借りて、2泊3日で4県を回る。

改めてなんて馬鹿な旅程なのかとこのブログを書きながら思う。

1箇所目の観光は天空の鳥居だ。

車で1時間少しかけて麓まで来た。どうやら後30分運転すれば山頂まで車で行けるようだが、麓から山頂まで1.5km歩けば行けるらしいので運動がてら走っていこうという話に…

これが本当の命取りになる。

帰りたいの一心

“”シンプルに登山“”

開始して300mくらいで走れる勾配でも道でも無くなり、ただのデスロードと化した。

350mも登ったらしい

シンプルに帰りたいの気持ちを押し殺しての地獄登山。2人とも文句しか言わないまま何とか山頂へ。

絶景

はい、めっちゃ絶景でした。

さっきまであんなに文句言ってたのにすぐ掌返し。お決まりの展開。鳥居も綺麗でオススメの観光スポットです。

登ってきた道を降りるちょっとした下山を完了したらお昼の時間が来ていたので美味しそうなカフェへ。

車で鳥居から1時間30分くらい走った”徳島県”にあるカフェ”注文の多い誘眠店”へ。

このカフェは高松→高知に行く途中の徳島の出っ張りにあるカフェ。これで徳島県に行ったことにもなり美味しいイタリアンも食べれる一石二鳥カフェなのだ。

廃校を使った校舎内でおしゃれなピザと珈琲をいただく。

地物を使ったピザを美味しくいただき腹ごなしをして次の場所、高知の桂浜へ。

(途中道の駅的な所で徳島のお土産をしっかり購入。)

桂浜に何とか日の入り前に着。

初めて坂本龍馬銅像にお目にかかる。

思った数倍大きい

少し海辺を散歩してお土産売り場へ。

色々試行錯誤した結果、1番無難そうなやつを購入。

本日は高知駅近くのビジネスホテルへ。

チェックインした後すぐに近くにあるひろめ市場へ。

ひろめ市場は夜の時間帯に行くと席を取るだけで1時間以上かかるので、少し早く17時に向かうとすんなりと席が取れた。

爆食。

めちゃくちゃカツオを食べた。

この2週間後にハーフマラソンがあるにも関わらずこんな事をやるのは流石馬鹿だと今になれば思う。

その後はいつも通りランニング、、、と言いたいとこだったが、眠すぎてホテルで爆睡をかました。

2日目、前日早く寝たのでなんとか起床。モーニングを食べに向かう。

前日に調べていたお店へ。

店内はレトロな感じで、落ち着いた雰囲気で朝から良きでした。

今日は高知→今治→松山のちょっとだけ移動。まずは今治へ。

途中道中に発見した塩バニラソフトを食して今治へ。

高知から2時間半くらいかけて今治に着いた。ちょうどお昼に着いたので今治の名物料理店へ。

めっちゃ並んだ。

我々は待ち時間が大の苦手なので、1時間くらい待っただけだったが、信じられないくらい長く感じた。

“豚角煮炒飯うますぎだろ“

今治にまた来る理由が誕生した瞬間であった。みなさん是非「」へ(宣伝?)

当初の予定はこの後瀬戸内しまなみ海道を見て松山に向かう予定だった。

ただ瀬戸内しまなみ海道の橋を見に行く、それだけの予定だったのに……。

はい、チャリ漕ぎます。

せっかくしまなみ海道まで来たら自転車で遊ぶほかないだろと言う話になり乗ることに。

時刻は14時なので行けるところまで行って帰る作戦で開始。

自転車は何故か橋を渡るごとに下ろされるは風は強いはで地獄でしたが何とか目的地の伯方島まで到着。

帰りは2人とも一言も喋らず(喋る気力もなし)なんとか戻った。脚はしっかり崩壊。

その後疲労困憊で死にかけの我々だったが、ホテルは松山に取っていたので泣きながら運転。なんとか松山に到着。

松山にはIくんの友達が居るので、その子と共に松山名物鯛めしのお店へ。

めっちゃ美味しい。

毎回当たり前の事だが旅行飯は最高に美味しい。運動した後のご飯は格別なのでね。

そんな訳で2日目もアホなほど動いてホテルで爆睡へ___。

最終日。

今日は早起き。なぜなら松山から高松に車で移動してレンタカーを10時までに返さなければならないからだ。なんとか2時間半の早朝ドライブ(相方がしてくれた)を完了し高松へ。

レンタカーを返し帰りの飛行機までの時間やる事は1つ。

ひたすらうどんを食べる。

という事で、まずはメリケン屋

そしてうどんさか枝

その後は晴屋製麺所

下手すぎる卵割

ここで気づく。

普通の人は短時間で3杯うどんを食べると、もう何も食べられなくなるという事を。。

晴屋製麺所を出た頃には2人とも何も食べらないし食べたくないの感情以外湧いてこなくなった。

そんな時の最後の切り札が我々には存在している。

喫茶店巡りだ。

そう、喫茶店の飲み物ならどれだけ満腹でも胃の中には入っていく。

という事で高松の良喫茶へ。

店内はレトロな雰囲気であり、いただいたカプチーノも美味。店内はお客さんが沢山いて賑わっていたので、ゆっくり2人で喋りながら次の一手を考える。

結論。

結局カフェ。

今度は高知駅近くの大きいタワーの30Fにあるカフェ。

通常は夜のバーとして営業しているところなので名も無きカフェだが、なんか美味しそうで頼んだハワイアンドリンクを飲みながら休憩。

結局此処でダラダラしすぎて、そのままタイムアップで空港へ✈️。

4県を3日で回るのは想像の5倍くらいきつい事を思い知らされた四国でした〜。

交通費:54,000

食費:14,500

ホテル代:13,500

お土産:5,800

雑費:1,700

計:89,500

残り910,500

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