最近、というかここ半年程、自分が本当に何をしたいのかが分からないままただ生きている感じだ。
“凡”な生活に退屈していると言う方がいいだろう。
ただ、今の暮らしを批判しているわけではない。
むしろ、今のままの状態であれば衣食住も趣味も楽しめる環境に身を置いている。
ただ、そのような環境が自分が元々望んでいた、”理想としていた姿”であるかと言えばそれは明確に否定できる。
むしろ、それはただの”造られた不自由のない暮らし”、言い換えれば冒頭に書いた”凡”である。
大人はいつも言う
“理想は理想。現実を見ろ”と。
いつまでも理想のままならそんなもの必要ないのではないだろうか。
正直に言って、今の環境を変えることはどの観点から見ても得策とは言えない。
ただ、一度きりの人生、勝負をかけるならここしかない。
East wind がそろそろ吹き始めそうである。
闘え2026開幕。

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