少し前であるが、大学の時にあった知人が破産したと言う話を小耳に挟んだ。
どうやら先にあった銀の乱高下で焼かれたとのこと。
ワタシ的には天才ディーラーというイメージがあったので、衝撃に他ならなかった。
やめれば遊んで暮らすことも出来たであろうが、止めることが出来ないのが我々の性である。
話を聞いてからの1ヶ月、ワタシ自身もゴミ拾いだけでなく人生そのものについて考えることが増えた。
自分の今の置かれた状況を無視して考えた時に、果たして何をしたいのか、何が足りないのか、何をするのが良いのか。1mmも考えが纏まらず、ただただ日々を浪費している。
果たして答えが見つかった時にワタシは何を思うのだろうか。
備忘録であるこのブログに事前に書き残したい。
閑話休題
そんな訳で彼が今どうなってるかは分からないものの、勝てなくなった時に待ち受けるのは死のみということは改めて我々ゴミ拾い側の人間が認識すべきであろう。
この土日も沢山のニュースが速報で流れていた。
この荒波を乗り切れるかが腕の見せ所である。
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