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  • 2025年11月のワタシ

    2025年11月のワタシ

    12月初旬初雪観測、極寒。

    福島に来て2年目の冬が到来。

    去年初雪が降った時はこれが雪か〜とほのぼのした気持ちで見ていたが、今年は”この時期が来たか”と、闘う顔つきをする”偽”現地人に。

    そんな寒さが本格化する中11月を。

    1.水戸ホーリーホック

    “水戸ホーリーホックがJ2を優勝した”

    4月の自分がそんなこと言っていたら、いよいよ死際かと思っていただろう。ただ、今年、2025年、水戸ホーリーホックは本当にJ2を優勝した。

    おそらく誰も水戸ホーリーホックがどんなチームなのか分からないと思うので簡単に一言で説明すると、ただの弱小サッカーチームである。どれくらい弱いかというと20年以上一度も上位のリーグに行けた事ないチーム、毎年今年こそは下位リーグに落ちると言われているレベルのチームであった。そんなに弱いチームが優勝したのだから、驚くのも当然である。

    横浜出身で社会人になってからも平日は東北、土日は東京で生活しているので、水戸と縁もゆかりもないが、大学で出会った水戸出身の親友に5年前に誘われて見に行って以降度々応援しに行くようになっていた。”今年もJ2に残れればいいな〜”と、ぼやいていたのが嘘なくらい強かった今年。親友とは4試合現地で観戦して、3勝1敗と観戦成績も良かった。優勝が決まる最終節は元々用事があり、予定をこなしながら試合を見ていたが、最後のホイッスルが鳴った時は流石に吠えた(ホンマに)

    そんなわけで来年はJ1で水戸ホーリーホックが見れる。

    楽しみな2026年がもうすぐそこまで。

    札幌まで行った時のお写真

    2.一難去ってまた一難

    最近になってようやく”お勉強”に本腰を入れた。

    大学の時は”市場遊び”でろくに勉強もせず、寄り付きから引けまで市場と向き合ってたので本当に久々に真面目にお勉強をしている。まあ、”市場遊び”は仕事であり勉強でもあるのだが,,,

    勉強をいざ始めると想像の50倍くらい面白い、が、頭には全然入ってこない。受験勉強を良くやっていたなと思う日々である。

    現在勉強しているのは一応専門としていた学問に近い所だが、座学と実学はこんなにも違うのかというレベルで基礎から学び直している。英語も大学の時とは比べ物にならないくらい知識量が落ちていて、3年ぶりくらいに単語帳を買ったレベルである。

    そんなわけで開始した勉強、一応マイルストーンを設定しながら勉強をしているが、取り敢えず最初の関門である資格は合格(ギリギリ)。ぼちぼち来年も頑張っていきたいところである。

    関門の試験終わってから行った鹿児島。めっちゃ良い街。

    3.今年も終わりに

    早いもので2025年も残り1週間と少しである。

    例年通り良い事も悪い事も、出会いも別れも沢山あった2025年。ワタシはついに俗に言う”アラサー”に突入してしまい、本格的に誕生日が来ないでくれと思うようになり、”おじさん“に近づいている事を自覚させられる。

    この1年はどんな年だったのか。

    自分の描いていた”将来のプランが”一瞬にして崩壊するような事もあれば、”お仕事”で過去最低のパフォーマンスを叩き出したりと最悪な事が続いた。一方で今年も行きたい国々へ旅行したり、自分の夢に向けて少しずつ進めたりと、小さな良い事が積み重なった年でもあった。

    良いことも悪い事も沢山あった分、思い出に残る年出会ったのは間違いない。

    さて、まずはあと1週間、しっかり走り切りたい。

  • 2025年10月のワタシ

    2025年10月のワタシ

    みなさんいかがお過ごしか。

    世間では🐻がめっちゃ出ると騒ぎになってるが、ワタシの平日生息してる福島も最近やたらと出没情報が流れてくる。いや、怖すぎるやろ。

    仕事終わりランニングしてるワタシ、いつ喰われてもおかしくない恐怖を抱えての練習する秋が開始。

    そんな10月振り返る。

    1.旅行の2025が終わる

    本当にバカな親友と始めた1年で47都道府県回ってみようの会、無事45都道府県を踏破した。残るは静岡県と東京で、年末に静岡へ行った後東京で終わる予定だ。

    最初は無理じゃね?から始まり、余裕ときついを交互に繰り返しながら旅行し続けること10ヶ月、何とか終わりが見えてきた。ユーチューバーでもインフルエンサーでもなく、ただの社会人(彼はずる社会人だけど)が何でこんなことをと思うが、2人とも根底が本当にイカれてるから仕方ない()。来年以降も2人はまたバカなことをやるのだろう。どれだけ周りから馬鹿にされて貶されても、自分達だけが分かる価値があれば良いのだ、来年もよろしくだ。

    2025.06 鹿児島市

    ちなみに今年は🇬🇧🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿🇫🇷へ1週間、夏休みに🇦🇺へ行くなど何やかんやで海外にもそれなりに行った年となった。🇬🇧は高校時代から2年に一度のペースで行っているが、いつ行っても変わらない憂鬱な天気がお出迎えしてくれるあの国が最高に🇬🇧らしくて好きだ。皮肉たっぷりなイギリス英語と差別主義が蔓延しているディストピアの手前みたいな国だが、そんな🇬🇧に来年も再来年も訪れたいところだ。

    2025.02.Edinburgh

    来年は夢に向けてお勉強を加速させなければならないが、海外にはしっかり行きたいなと思うこの頃であった。

    2.我らの推しチームJ1へ?

    ワタシは生粋の横浜市出身の元横浜市民(今は仕事で福島に住んでいるが)なのだが、サッカーはJ2の番人こと水戸ホーリーホックを応援している。理由は4年前くらいに冒頭の親友に誘われてホーリーホック見に行ってハマったからだ。その試合は前半の早い時間に2点取られて葬式ムードだったが、後半に3点取って逆転勝利を収めた神試合だった。

    それを契機に水戸を応援するようになったが、兎に角弱い。毎年J3に落ちなければ良いやと思うレベル、昨年までは本当に弱かった。しかし、なぜか今年は全然違う。めちゃくちゃ強い、夏はほぼ無敗で結局残り2試合を残してJ2首位である。今年は本当に昇格が見えている。親友君は次戦の長崎戦のために長崎へ行くようだ。夢のJ1に連れて行ってほしい。

    3.鳥はよく焼け

    人生初のカンピロバクターに当たった。想像の500倍くらい辛かったので共有。

    元凶はお仕事終わり社内の会食で行った焼き鳥屋であった。単価10,000/1人くらいの焼き鳥屋であったので、普通に美味しく食べていたが、どうやらその中に生焼けの串があったようだ。食べて3日後、急に発熱ののち牡蠣で当たった時すら感じたことのない痛みが襲ってきた。結局その痛みが痛み止めを飲んでも続き、4日くらい続いたので地獄みたいな日々であった。その間トイレとも友達。まじでトイレにいるかベットで死んでるかの二択であった。

    冗談抜きでコロナインフル骨折のどの疾病よりもきついので、本当に鳥は焼いて食べるべしだ。

    10月はさして書くことがなかったので、こんなものであろうか。11月は予定をしっかり空けてお勉強と体と心を休めることに専念する。自分へのケアが大切であることを25にして改めて実感する。2025ラストスパートだ。

  • 2025年8.9月のワタシと呟き

    2025年8.9月のワタシと呟き

    めちゃくちゃにブログをサボる癖がついている弊ブログ、旅行帰りの新幹線から久々に書く。

    8.9月はイベント盛りだくさんだったので、書くことが沢山あった筈なのにサボり癖は怖いものである。

    1.人生初のオーストラリア🇦🇺

    社会人になってから(いうてまだ3年目)夏休みは海外に行っている弊ブログ、今年はオーストラリア、シドニーへ。

    行く前のオーストラリアへの印象は絵文字で言うとリアルに🐨⛰️🌊くらいの認識。あまりにも雑である。

    実際行ってみた感じシドニーはと言うと🌃⛰️🍖という感じだ(これもまた雑である。)

    全体的な街並みはヨーロッパの街々にあるような古い建物が並んでいるが、たまに新しい高層ビルが建ってる感じが新鮮。夜景はめちゃくちゃ綺麗だった。

    4泊6日で行った旅行であったが、特段変わったことはせず、ブルーマウンテンなる謎の山に行ったことと、オペラハウスでオペラを鑑賞したくらいで、あとは本当にほのぼのゆっくりしていた。(しっかりランニングはしたが)

    オペラハウス(散歩中の写真)
    謎の山、壮大
    シドニーの夜

    25になって身体が明らかに疲れやすくなり、海外でも深夜ランニングした後は異常なほどに疲れが溜まるようになった。しっかり鍛え直したいところ。

    2.香港

    弊ブログ普段のお支払いでマイルが貯まるクレジットカードを使っていることもあり、マイルでどこか休みに行くか〜となったところ香港便がちょうど取れた。

    ホテルはポイントを使ったのでほぼ無料で神。

    3日間ホテルでゴロゴロしたり、気になってたカフェ•レストランに行ったりでゆっくり過ごせた。

    普段相棒と海外に行く時はとにかく色々なところに行くが、たまにはゆっくりその地で休むのも悪くない。

    今年は47都道府県制覇に向けて各地に忙しなく旅行へ行っているが、来年はゆっくり海外、ゆっくり地元も悪くないかもしれない。

    The 香港の光景
    ホテルからの夜景

    3.47都道府県制覇の旅も終盤戦

    執筆時点(今日の岡山からの帰り)で42都府県へ行っているワタシ、今年そんな行ったのかと相棒と驚いていた。

    本当にそんなに行っているのか感覚はないが、間違いなく毎週末身体は疲れている。

    残りは北海道と長野山梨静岡、そして東京。しっかり12月31日までに終わるのか、見ものである。

    大好きな鹿児島の公園での一幕

    4.ひとりごと

    最近死について考える事が増えた。

    まあこうやって書いているのだから、まだ問題ないレベルかもしれないが、最近ひしひしと感じる。

    多分他の人から見たらそれなりの会社に入って休日は旅行で楽しそうにしか見えないだろう。まあ客観的に見ればその通りであるが、メンタルは常に崩壊している。

    先週たまたま中高の親友と会う機会があってチラッその話をしたら面白い話をしてくれた。

    彼が言うには後天的な不安症だと。昔は何も考えなくて良かったからこそただ明るく生きていられたが、社会人となり色々な事をやっているからこそ、全ての可能性を考えて不安になっているだけだと。

    まあ確かにそんな気もしないでもない。長年会っている彼が言うのであるから一理あるのだろう。

    ただ、ワタシが考えた結論は恐らくもうこれ以上幸福感を感じられないと薄々気づいているからだということに行き着いた。

    幼い頃の自分は大人になれば色々な事ができて、今よりも楽しい世界が…というようななことを真剣に考えていた。馬鹿らしいと思われるだろうが、本当にそう思っていた。

    実際半分は正解であったと思っている。社会人になって自分の気になっていたものを買えるようになったし、好きな所にも自由に行けるようになった。

    ただいくら物質的に満たされた所で心が満たされると言うのは別問題である。いかにそんな事をしていたって家族や恋人達と仲良く街中を歩いているような人達には到底及ばない。そして、そんな風に自分はなれないだろうなと言うことも薄々理解してるからこそだろう。お笑いのような人間である。

    ただそんな中で自分と会ってくれる友人、特にいつも旅行に一緒に行ってくれる大学の親友である相棒には本当に感謝しなければいけないと改めて感じる。いつも笑ってばかりであるが、たまにボソッと悩みを呟いた時に色々な話をしてくれることは本当に救いとなっている。自分を生かしてくれているようなものである。本当に日頃から友人の皆様には感謝である。

    さてこんな事をつらつら書いても明日は来る。またピエロのお面を被って日常に溶け込まなければならない。何事もやめるのは簡単なのだから、限界までやってから辞めれば良いのだ。

    それでは最後に一言書いて8.9月の締めとしたい。

    やらぬ後悔よりやっちまった後悔がしたい

  • 25歳に……

    25歳に……

    悲しくも(?)ついにアラサーへ突入した本日。

    10年前くらいに先輩がもうすぐアラサーだよと嘆いていたのを鮮明に覚えているが、気づいたら”そっち側”になっていた。

    恐ろしい。

    10年前、高校1年生のワタシはアラサーのワタシをどう想像していただろうか。

    恐らく想像していたよりは”まし”なアラサーには慣れたはずだ。

    想像していたよりまともな会社に就職したし、友人のおかげもあってプライベートも充実している。食べたいものだって食べれるし、欲しいものだって何やかんやで買えている気がする(気がするだけですよ。)しで、想像以上の暮らしをできている気がする。”まし”を”ベスト”に変えられるよう、日々邁進していきたい所存。

    話は変わるが、社会人になって幸福感とは何かという漠然とした概念に対して考えることが多くなった。

    学生時代は好きなことをやれて、好きなものを買えることで大きな幸福感を得られると思っていたが、実際問題社会人になって自由に好きなことを出来るようになったが、幸福感は明らかに学生時代の方が感じられていた。

    恐らく幸福感に対する感受性が著しく欠落したのであろう。昔は嬉々として乗っていた新幹線も、社会人になり毎週使うようになってからは奴隷船にしか見えないし、昔はちょっとした外食でも喜んでいたのに、最近は外食が当たり前となり今や実家の食事が恋しいレベルである。

    そういう意味での”慣れ”は本当に恐ろしく、昔は嬉々として喜んでいたことが、今では当たり前として認識するようになる事は枚挙に暇がない。本来喜ぶべきことに対して慣れてしまい、何事にも喜べない”悲しき大人”にならないよう、日々当たり前に感謝しながら生活をしたい。

    25歳、アラサー初年度・初日。仕事終わりなんとなく思いついたことをただ書き連ねただけのブログ。たまにはこんな雑な日記があってもいい。

    アラサー初年度、ベストな30歳に向けてやるべきこと・達成すべきことが山ほどある。

    毎日半歩でも、匍匐前進でも良いから前へ進むよう、日々努力をしていきたい。

    最近撮ったいい写

  • 7月のワタシ

    7月のワタシ

    みなさんいかがお過ごしか。

    梅雨っぽい梅雨がないまま、灼熱の夏に突入。

    暑すぎて地獄だと思っていたが、想定していたよりは幾分かましな、”ちょい暑”で済んでおり、このまま早く秋に突入してほしい8月9日の朝(毎回書き始めるのが遅い)、適当に振り返りたい。

    1.奇跡のゴールド免許へ

    今年8月で今の免許の期限が切れるとのことだったので、二俣川の運転免許センターへ。

    神奈川は微妙な場所(二俣川駅から山登り)にあるうえ、県内になんと1か所しかないため鬼ごみする、超絶○○な免許センターなのである(県民ならわかる)。

    朝7時前に起きて向かい、受付開始時間の8時をちょっとすぎたくらいに着いた時には、すでに信じられないほどの長蛇の列。せっかく休日なのに朝いちばんで来たというのに、全くひどい仕打ちである(もっと早く来ればいいだけ)。

    1時間程度待って、受付完了したらすぐに講習が始まり30分で完了。今回ついにゴールド免許となり歓喜。一応ノー違反でストレートでゴールド免許になれたが、自分ですらなんで違反になっていないのか分からないくらい運転が”終わっている”ので、今後は安全運転を”着実に”行いたい。。。

    暑すぎて食べたかき氷

    2.福島の夏は地獄

    旅行と東京にしかいないので、あたかも東京在住の雰囲気を醸し出している弊ブログだが、実は平日は福島でお仕事をしていることになっている()。

    めちゃくちゃに各所を旅行したワタシだからこそ声を大にして言いたい、とにかく福島は暑すぎる。福島といっても暑いのは中通り(福島の真ん中)であり、海沿いは涼しい。

    中通りは夏は暑く冬は雪がしっかり降る場所というのは理解していたが、想像以上。ここ最近は22時に外に出ても気温は35度越えで、しかも湿度が信じられないくらい高い。ちょっと走っただけで、シャワーでも浴びたかのような滝汗を流す、体感ほぼアマゾン。今年もあと数か月、夏との闘いが幕を開けている、、、

    信夫山から見た福島市。めっちゃ綺麗。

    3.今年のお盆は….

    社会人になってから、お盆暑すぎて避暑するが恒例と化しているが、今年も例年の通り避暑地へ。。。

    3か月前から決まっていたのに、7末時点で何も動いておらず、明日行くにもかかわらず決まったのはオペラ鑑賞1つのみ。

    気温すら確認しておらず、15度前後の日が続いているにもかかわらず当たり前のように半袖短パンで行こうとしており、直前で本当の死をギリギリ回避。

    毎回ついた後のGoogle地図大先生の口コミと感覚で何とかしているが、果たして今回はどんな旅行になるのか。。。

    昨年お盆避暑した韓国🇰🇷

    7月は旅行も少なく(普通は毎月いかない)平和ではあるながらも地獄の暑さに翻弄される日々が続いていたが、果たして8月はこの暑さに勝てるのか、見ものである。。。

  • 2025年上半期のワタシ

    2025年上半期のワタシ

    皆さん調子はいかがか。

    今年も冬から春を経由せずに灼熱の夏がやってきた。

    ここ数年、夏生まれなのに夏が早く過ぎ去ることを祈る不思議な人間と化している。

    いつになったら夏は落ち着くのか(多分永遠にない)、夏は始まったばかりだ。。。

    そんなこんなで今年も半分が過ぎてしまった。

    (しかも上半期終了から3週間経過。)

    上半期を適当に振り返る。

    パケモンテ@代々木八幡

    1.47都道府県旅行

    年初に掲げた47都道府県旅行が順調に進んでいる。

    ブログには9までしか上がっていないが(書き手の怠慢)。

    6月30日時点で28都道府県を踏破完了と、ペースは想定していた以上に良い(旅行自体は、、、)。

    現時点で1番印象に残った場所といえば、鹿児島県を上げたい。

    鹿児島の中心部は若者で賑わいつつも、東京のような”病的”な賑わいではなく、純粋な熱気で包まれている雰囲気がなんとも良い。しかも、市街地にある公園のいくつかはとても綺麗な芝の広場があり、ランナーの短距離トレーニングには最高であった(トレーニー視点)(旅行中にもかかわらず2人で3時間くらい練習してた)

    また、県西の方は田畑がほとんどながら南国ののどかさを残しており、のどかなはずなのにワクワクするような田園風景が広がっていた。必ずまた戻ってきたいと思う。

    そんなわけで、今一番順調に進んでいないのはブログ本体の書き上げなので、まずはお盆の旅行までには終わっている部分をしっかり書き上げようと強く思った所存である。

    これが神。

    2.3年目突入

    社会人になって3年目に突入。

    学生の頃は絶対に朝早くに起きれない・残業なんてできないなんて思っていたが、人間はとても不思議なもので、ものの見事に適応している。

    あれだけ難しいと思っていたことを普通に出来ているので、人間追い込まれれば大抵のことはできそうなものである。

    中高大の友人の中には既に転職や休職をする人もボチボチ出てきているが、今のところ特に何も考えていないのが正直な所。

    本当にやりたいことが何なのか、

    “What is the purpase of your life”

    とよく英会話の恩師から言われていたが、それが見つかるまでは”用意”をしながら気楽に生きていきたいと思う。

    3.体重爆増の上半期

    (とてもまずい)

    未だに自分でも信じられないのだが、昨年末から6kgも体重が増加しているらしい(事実)。信じられるか?(信じたくもない)。

    原因は単なる練習不足と食事過多で、昨年は1日平均約7km走っていたが、今年上半期はその半分以下と全く走っていない。仕事が増える⇒残業で美味しいご飯を頂く⇒遅くて走らない、この負のループをどうにか断ち切って、下半期の練習そして冬からのハーフマラソンシーズンに備えていきたい。

    4.勝負の下半期

    今年は47都道府県の旅にカメラに喫茶店etc…..とやろうとしていたことを全てを同時並行で進めようとした結果、毎週体力ぎりぎりで生活する武闘派社会人が爆誕している。

    今年上半期はやりたいことをただやる欲望君になっていた結果、下半期はやるべきことが沢山山積みになっている。

    そろそろ腰を据えて山積みの課題を進めないとまずい時間が到来しているため、下半期はただひたすらやるべきことを進めていきたい。

    そんなわけで、上半期は100点中75点くらいでそこそこよかったのではないか。

    大事なのは何事も最後、クローズが大事なので、下半期は一層気合を入れていきたい所存である。

    P.S.下半期は気軽なブログ更新も目指すなり。

    最近めっちゃ混むようになってしまった西武。。。
  • 47都道府県の旅(5~9)(北九州)

    47都道府県の旅(5~9)(北九州)

    「え、今何時?」

    そんないつもとはちょっとだけ違う始まりの”北”九州編スタートである。

    今回の北九州旅行は2日で5都道府県を回る、どう考えても馬鹿なのだが、

    そんなわけで当たり前のように朝7時40分羽田発なので、前夜はいつも通り東京のワタシの家に集合の予定だった。

    “だった”のである。

    この日はお仕事が少しだけ長引いたので、東京の家に着いたのが21時ごろ。近所の最近気になっていたラーメン屋に向かいがてら相棒に何時に着く?と連絡をいれた。

    しかしいつもなら即レスなのに連絡が返ってこない。

    あまりにも連絡が返ってこないのでラーメン屋の長蛇の列に並びながら電話したところ….

    「え。今何時?」

    そう、彼は帰宅後自分の家で爆睡していたのだ。

    結局彼は金曜日中にこっちに来ることをあきらめ、土曜始発で羽田集合という、相当な気合と根性を求められることになった。

    アイツ土曜なのに4時起きなの大変そうだなぁとか、実家から羽田も時間がさほどかわらないし犬に会いに実家戻ろうかななど考えながら、最近見つけた近くのラーメン屋で細麺を啜る金夜であった。

    新宿駅からすぐ。23時までやってる美味ラーメン。

    ——————————————————

    翌日。

    彼はしっかりと起きていたらしく、彼が無事電車に乗ったとのLineでワタシが起床する謎現象。

    信じられないくらい早い

    ワタシも6時前に家を出て羽田空港へ。

    彼は先に保安検査を通過していたようで、1人で荷物を預けて保安検査を通過。搭乗ゲート付近まで来ると溶けたように寝ている。どうやら前夜中途半端に寝てしまった結果ワタシの電話で起きた後殆ど眠れていなかったようで、結局飛行機内でも爆睡したことからエンジン全開で福岡に降り立つこととなった。

    到着。

    今回は空港近くのレンタカーを予約していたので、それを借りて最初の目的地へ。

    最初は大分県の由布院へ。

    実は我がコンビ、2年前も卒業旅行の一環として九州に来ているのだが、その時は湯布院に行っていなかったので、初という事になる。

    期待を膨らませて2時間弱、無事到着。

    何と雪。。。

    そして…..人が多すぎる!!!

    とても大事なことなのでもう一度、   「人が多すぎる!!!

    最近京都で外国人観光客のオーバーツーリズムが問題となっているが、湯布院の酷さはそれをも凌駕していると確信。

    道いっぱいに観光客が歩いているせいで観光バスは各所で立ち往生してるし、聞いたこともないコンビニでも売られないようなコロッケが1つ400円で売られて外国人が嬉々として買っている。

    早々に退散するつもりであったが、大分県はここしか寄る予定が無かったためお土産売り場で謎のカボスドリンクと柚子胡椒を購入。47旅史上過去最速で大分県を後にした。

    ※謎のカボスドリンクは謎に滅茶苦茶おいしかった

    イギリスの雰囲気を感じられるとネットに書いてあったが現実はそんなに甘くない。

    そんな現代日本観光地の象徴から脱出して次に向かったのは熊本県。

    道中阿蘇山を通り抜けていった。2年前ここを抜けていった時はちょうど野焼きの最中で、山火事と思えるレベルで草が燃えている野中を車で爆走したが、今回はただ枯れ草が生えている道を通っただけで特に面白みはなし。

    湯布院から1時間半くらいで熊本市に到着。

    時刻はまだ16時。珍しく早く着いたのには理由がある。

    “菅乃屋の予約をするため”

    そう、熊本と言えば馬刺し。そしてその馬刺しの名店菅乃屋に行きたいのだが、1週間前にはオンライン予約は満席になっており、数少ない当日枠に掛けるしかなくなっていたのだ。(なんと無計画な我々らしい….)

    ということで17時から開店の菅乃屋へ早めに行くとたまたま店員さんが外にいらっしゃった。予約の話をすると割とすんなり予約を確保できた。

    予約の用紙を見ると残り2枠しかなさそうだったのでギリギリセーフであった。

    予約した時間まで30分程度時間があったので、熊本市内を少し散策。熊本の中心部にあるアーケードは幅広で高さもある、仙台のアーケードの上位互換的存在。それでいて賑わい方も渋谷の様な殺人的な混雑ではないところがまた良さを感じる。

    熊本に鹿児島、九州は住みやすそうな場所が多く、いつか1年くらい住んでみたいところ。

    そんなこんなで徘徊している内に17時になったので菅乃屋に戻りいざ馬刺しへ。

    前菜から馬刺し三昧。

    よくわからないけど美味しいやつ

    今まで食べてきた馬刺しが人造肉かと思うレベルの味で、終始感動。松竹梅ある中の梅のコースであったが、100点中150点くらいの満足度があった(ここまで日本語なし)。ミシュランに乗っているべきお店レベル。また近いうちに今度は本店に伺いたいところである。

    炙り桜寿司

    そして食後はお決まりのランニング。

    毎回このランニングの為だけにシューズとウェアを持ってくるのは少々面倒だが、旅先でのランニングは観光地を走りながら廻れる大きな利点があるため、やめられない。(夜の熊本城は綺麗)

    流石にそれは頭おかしいという声もあるが、「47都道府県の旅」をやっている時点で常人とは比較できないほどおかしい。悲しき旅行マシーンなのである。

    ついでにくまモンとも記念撮影をして満足。

    前もここで撮った記憶が….

    最後に締めのラーメンで”無敵”になった。

    黒亭。これがまた美味しいのである。

    ——————————————————

    2日目。

    朝は九州と言えばのチェーンである資さんうどんを食べにアーケードへ。

    関東にある山田うどんと似ても似つかぬ味と食感、クセになる。朝ご飯にぴったりであった。

    今日は熊本から長崎⇒佐賀⇒福岡⇒佐賀のハード旅程だ。

    なぜ福岡まで行った後に佐賀なのかは後述するとして、とりあえず長崎へ。

    と、その前に熊本お土産を購入しに熊本駅へ。前日夜に買う予定であったが、菅乃屋⇒ランニングの黄金ムーブで完全にお土産のことを忘れていた。駅前のくまモンに支配されたお土産屋でよく分からないクッキー2種を購入。茶濁しお土産感満載だ。

    何はともあれこれでルールの範囲内になったため長崎へ。

    高速と一般道を使用して約2時間、なんとか長崎県佐世保市へ。

    さて、長崎県で佐世保で何をするかというと、名物佐世保バーガーを食す。

    何個か候補はあったが、ボリュームのありそうかつ佐賀県寄りのお店をピックアップ。

    到着した時間が11時50分前後であったこともあり、駐車場もすんなりと止めることができ注文。

    「どがつくほどデカイ」

    写真の5倍くらい大きく見える(マジ)

    写真で見るとそうでもないが、実際は本当にビッグサイズであった。相棒はワタシよりも小食なのだが、ワタシより大きい特大サイズを頼んで死にかけていたが、何とか完食。

    味も大変おいしかったが、つぎはレギュラーサイズで十分である。。。

    さて長崎から今度は佐賀に、と言いたいところだが、お土産を買うという謎ルールにここでも縛られる。

    誰にも強制されていないのにもかかわらず勝手に自分たちでルールを作ってそれに縛られる、あまりにも典型的な日本人過ぎて苦笑いもできない。

    それはそうと佐世保のしかも都市部から離れたところにお土産屋などあるわけもなく、苦肉の策で向かったのはイオン。

    イオンで嬉々としてお土産を物色している成人男性2人を警察に通報しなかったイオン佐世保店の店員さんに感謝である。

    そんなこんなで何とかお土産を購入して佐賀県へ。

    1時間ほどでついたのは佐賀競馬場。

    佐賀県の観光スポットがここか吉野ヶ里遺跡しかなく、こちらに。

    この時はめっちゃ勝てると思ってた()

    2レース買って2レースとも外して完敗。なんか強そう・速そうと言って賭けてみたが全く勝てず。賭け事は向いていないとつくづく実感する。

    そしてお土産購入の時間。さき程の成功体験で味を占めた我々はまたしても向かった、、、、“イオンへ”。。。。

    半ばルールの盲点を突いた形でお土産を購入して福岡へ。

    さて佐賀競馬場から博多へ向かうにあたり、3通りの選択肢があった。高速か・普通の一般道か、そしてなぜか最短最速なのにGoogleが推奨してこない道だ。皆さんならどうする。

    ちなみに我々は当然のごとく最後の最短最速を選んだ。

    結果は。。。。。

    地獄のような細道オンパレード。

    Google大先生が推奨しないということには何かの理由があるということ。忘れてはいけない。

    ど真ん中の山の中を突っ切った。

    恐怖におびえながら運転すること約1時間、なんとか博多へ到着。

    夜ごはんで予約していたお店の時間まで1時間ほどあったので、博多市内を散策。

    博多市内は混雑が緩和した原宿といった感じで、主種雑多なお店が1地区にギュッと詰まっている便利な街という印象。家賃も物価も東京都と比較すると安く、住むに最適な街といわれるだけある。

    あっという間に時間が過ぎて予約の時間に。

    今回もお世話になりますのもつの名店「やま中」。

    ここ数年旅行で4回くらい博多を利用したが、そのたびに必ずやま中を食べるくらいの信者。

    今回もみそを注文。

    本当にこれが美味。東京の赤坂にもあるらしいが、いつかは東京のお店にも行きたい。

    2人前でもボリュームあり

    ここで我々”勝負に出る”。普段なら追加もつを頼むのだが、今回は追加ではなく新たに醤油味のもつを頼むことにした。吉と出るか凶と出るか・・・・

    めちゃくちゃ凶、なんなら大凶。

    (やまなかの醤油もつ好きな人ごめんなさい)

    勝負にリスクはつきものではあるが、あまりにも高い勉強代となった。

    とはいえやま中のもつ鍋は美味しいので皆さんぜひ行ってみてください(謎宣伝)。

    さて、おなかもこなした所だが、我々は今から佐賀県へ戻る。

    なぜなら博多のホテルが高すぎて寝る場所がとれなかったからだ。予約を取ろうとしたときには1泊1人3万円出してビジネスホテルレベルのような地獄であったため、他をあったっていたところ佐賀で1泊1人4000円の格安ホテルを発見し予約。そのため佐賀県に戻るのだ。

    今回は予算を決めた旅なので、前半は少しでも削れるところは削ることが求められる。

    佐賀のホテルに着いたが、4000円のホテルにしては綺麗に清掃されており、普通に寝ることもできたので結果的にはよかった。

    何故か真夜中に見に行った吉野ヶ里


    3日目。

    鬼の弾丸旅行も最終日、まずはレンタカーを返して福岡空港のロッカーに荷物を預ける。

    まずは車の中で決めためんたい重を食べに天神へ。店の近くに行ったが全く行列もないので10時半からめんたい重は重いなと話していたが、そんな心配は杞憂であったことを思い知らされる。

    店の前には待ち時間札を発見する機械があり、そこにはなんと100組待ちの文字が。恐るべき観光客のめんたい重人気。

    推定で2時間半待ちとのことだったので、待っている間に近くの喫茶店へ。

    喫茶店の力は偉大である。

    安定に美味。

    フラフラ博多を歩いていたら予約時間になったので、めんたい重屋さんへ。

    流石観光客人気があるだけあって、しっかりと期待に応えてくれる明太子君。美味であったが、それと同時に食べすぎを感じて当分明太子はいいかなとなった。

    サラダも美味

    さてこの後の我々だがはっきり言って何もやることがない。それもそのはず、博多は意外と観光地はないのだ。糸島だって車がないと行けないし、他は博多から遠いのだ。

    色々と検討した結果、時間もあるし季節の変わり目なので春物の洋服を買いあさることとなった。

    しかしこれがまた凶とでる。

    帰りの飛行機では東京でも買える服を手荷物に抱えているだれがどう考えても外国人観光客にしか見えない日本人が誕生。おそらく福岡-羽田便でカーハートの袋を抱えて搭乗した日本人はまだ片手で数えられるレベルしかいないと思う。。。。

    そんなわけで午後は買い物をしただけで、あとは空港でのんびり過ごした。

    これで日本全国の約20%の県に今年旅行で行ったこととなる。果たして次はどこへ行くのか。

    見ものである。

    【今回の費用】

    ・飛行機35、000円

    ・レンタカー諸費15,000円

    ・ホテル代15,000円

    ・食費32,000円

    ・諸費他2,500円

    計99,500円

    残り881,000円

    追伸。

    何と今回カメラの写真を現像しようとしたところ、全てデータが吹き飛び急遽I君の写真を拝借。助けられた。

  • 1〜4月のワタシ

    1〜4月のワタシ

    忙しさを理由にするのはポリシー違反なので、シンプルな怠慢と言うことで4ヶ月を纏めて書き起こす。

    トピックは下記。

    1. 大阪ハーフマラソン2025(1月)
    2. 久々ヨーロッパ(2月)
    3. 47都道府県旅行(1月〜)

    1. 大阪ハーフマラソン2025

    大学入ってから今まで大体の人から、ラグビー?アメフト?と言われるのだが、実は陸上やってた人(過去形)なのだ。

    社会人になって本当に”なんとなく”で陸上復帰してはや2年。今年もこの時期が、大阪ハーフの時期がやってきた。

    今年は前乗りして大阪観光もしちゃうぞ♪とルンルンで準備していたが、前日に急にお仕事が入ってしまい、涙の当日羽田から飛ぶ事に。

    昨年から+6kgと全く絞れないままの状態で迎えた今年の大阪ハーフマラソン結果は果たして。。。

    惨敗。

    昨年比➕2分

    めちゃくちゃチキって最初の10kmペースを置きに行った結果、後半足も体力も残りすぎて無茶苦茶なペース配分で崩壊。

    来年は30分を切れるよう練習していきたい所存。

    1. 久々のヨーロッパ

    昨年度は有休を使い忘れていたので、有休消化も兼ねて2月に1週間半ほど休暇を取って、ヨーロッパ(フランスとイギリス)へ。

    フランス🇫🇷はパリへ。実は大学の2外でフランス語を取っていたワタシ、行きの飛行機で必死にフランス語を勉強して向かったが、結局フランス語を使ったのは挨拶だけで、あとは普通に英語でしか話せず()。

    パリは何処を撮っても絵になる不思議で魅力的な街。少しだけお写真を。

    大体どの地区もこんな感じで絵になる
    マリアージュフレールパリ本店
    人生初ミシュラン。Pavyllon Paris.
    パリのカフェ名店。Cafe de flore.

    パリは予想以上に英語が通じたが、次はフランス語を習得して向かいたい。

    イギリスはスコットランドとロンドンへ。

    高校の時から2年おきくらいに来れてるので、遂にこれという観光場所に行くこともなく、ただただ現地民に溶け込んで朝ランしたりカフェでまったりしたりとお休みを満喫。

    🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿エディンバラ市内。
    👫の写真撮ったあげたらワタシも撮ってもらえた図

    そして今回は初めてレミゼラブルと、英国アフヌンの名店The Goringへ。

    レミゼラブルは今まで見たコンサート中でダントツ1番の完成度。最後自然とスタンディングオベーションをみんなでしてましたとさ。

    帰国して1ヶ月は民衆の歌聞いてた(ガチ)

    そして、念願のThe Goringにも行けた。

    前回は大4でドレスコードも無ければ高すぎて行けなかったが、今回はドレスコード持参お仕事のお陰で無事入店。

    先付けのサンドイッチもスコーンも、もちろん紅茶も美味。サービスも流石ゴリングと言う感じで、次も必ず訪問されたい。

    そんな訳で次ヨーロッパに行くのは来年になりそうだが、いい旅行になった。

    1. 47都道府県の旅

    毎年相棒ことI君とアホな事をやっているが、今年は47都道府県全部回るという、学生時代にやっとけよの企画を遂行中。

    実は既に20県くらい行ってるが、ブログの投稿が全く追いついていない。。。

    この旅行だけでなく、山手線マラソンに海外旅行など、バカみたいに色々な事をやっているので早くブログを更新しなければ(毎回言ってる)

    今年は何某かが”気軽なSNS投稿”を目標にしていたので自分もと思っていたが、全然できておらず。5月からでも遅くないので目指せブログ投稿マスター()。

    イギリスは神。
  • 47都道府県の旅(1〜4)(四国編)

    47都道府県の旅(1〜4)(四国編)

    “ある界隈”の周りの人達が”素晴らしい”ライブやミュージカルの感想をnoteに書いている中、旅ブログを旅途中に書いてるワタシ。

    まごう事なき旅行ヲタクである(いいえ)。

    そんなわけでタイトルの通り本年は47都道府県を回る。

    当然ながらこんなアホな旅を一緒に行くのはI君しかいない。I君ほどイカれた友達をワタシはまだ見たことがない。

    果たして1年で47都道府県観光できるのか。見ものである。

    そんなわけで四国編。

    旅行に文句を言ってもしょうがないのだが、大抵の旅行は朝が早い(早起弱者)

    今回も例に漏れず朝5時起き6時55発羽田で2人とも仕事より早いと文句を言いながらの出発。

    朝起き唯一のメリット

    高松まで離陸前から爆睡し起きた時には着陸が完了していた。空港からバスに乗ってすぐに高松駅へ。

    9時30には高松駅に着いたので実質4時間30分で東京から高松に着く。下手な東北の地から東京へ行くより近く無いか?

    実は我々、3回目の高松来訪なのでルーティン化した行動がある。

    駅前にあるメリケン屋に行くのだ。

    折角うどんの本場である高松に行くんだから、”地元チェーン”のメリケン屋じゃなくてもう少し違うところに行けよという指摘もある。

    しかし残念ながら2人とも脳みそが猿よりも小さい。そもそも我々は空腹の前ではあまりにも猿人類なのだ。

    よって駅から1番近いうどん屋であるメリケン屋に吸い込まれるように向かっていつもの如く饂飩を食う

    肉ぶっかけうどん(冷)✖️とり天のデブセット

    その後10時に駅前でレンタカーを借りて、2泊3日で4県を回る。

    改めてなんて馬鹿な旅程なのかとこのブログを書きながら思う。

    1箇所目の観光は天空の鳥居だ。

    車で1時間少しかけて麓まで来た。どうやら後30分運転すれば山頂まで車で行けるようだが、麓から山頂まで1.5km歩けば行けるらしいので運動がてら走っていこうという話に…

    これが本当の命取りになる。

    帰りたいの一心

    “”シンプルに登山“”

    開始して300mくらいで走れる勾配でも道でも無くなり、ただのデスロードと化した。

    350mも登ったらしい

    シンプルに帰りたいの気持ちを押し殺しての地獄登山。2人とも文句しか言わないまま何とか山頂へ。

    絶景

    はい、めっちゃ絶景でした。

    さっきまであんなに文句言ってたのにすぐ掌返し。お決まりの展開。鳥居も綺麗でオススメの観光スポットです。

    登ってきた道を降りるちょっとした下山を完了したらお昼の時間が来ていたので美味しそうなカフェへ。

    車で鳥居から1時間30分くらい走った”徳島県”にあるカフェ”注文の多い誘眠店”へ。

    このカフェは高松→高知に行く途中の徳島の出っ張りにあるカフェ。これで徳島県に行ったことにもなり美味しいイタリアンも食べれる一石二鳥カフェなのだ。

    廃校を使った校舎内でおしゃれなピザと珈琲をいただく。

    地物を使ったピザを美味しくいただき腹ごなしをして次の場所、高知の桂浜へ。

    (途中道の駅的な所で徳島のお土産をしっかり購入。)

    桂浜に何とか日の入り前に着。

    初めて坂本龍馬銅像にお目にかかる。

    思った数倍大きい

    少し海辺を散歩してお土産売り場へ。

    色々試行錯誤した結果、1番無難そうなやつを購入。

    本日は高知駅近くのビジネスホテルへ。

    チェックインした後すぐに近くにあるひろめ市場へ。

    ひろめ市場は夜の時間帯に行くと席を取るだけで1時間以上かかるので、少し早く17時に向かうとすんなりと席が取れた。

    爆食。

    めちゃくちゃカツオを食べた。

    この2週間後にハーフマラソンがあるにも関わらずこんな事をやるのは流石馬鹿だと今になれば思う。

    その後はいつも通りランニング、、、と言いたいとこだったが、眠すぎてホテルで爆睡をかました。

    2日目、前日早く寝たのでなんとか起床。モーニングを食べに向かう。

    前日に調べていたお店へ。

    店内はレトロな感じで、落ち着いた雰囲気で朝から良きでした。

    今日は高知→今治→松山のちょっとだけ移動。まずは今治へ。

    途中道中に発見した塩バニラソフトを食して今治へ。

    高知から2時間半くらいかけて今治に着いた。ちょうどお昼に着いたので今治の名物料理店へ。

    めっちゃ並んだ。

    我々は待ち時間が大の苦手なので、1時間くらい待っただけだったが、信じられないくらい長く感じた。

    “豚角煮炒飯うますぎだろ“

    今治にまた来る理由が誕生した瞬間であった。みなさん是非「」へ(宣伝?)

    当初の予定はこの後瀬戸内しまなみ海道を見て松山に向かう予定だった。

    ただ瀬戸内しまなみ海道の橋を見に行く、それだけの予定だったのに……。

    はい、チャリ漕ぎます。

    せっかくしまなみ海道まで来たら自転車で遊ぶほかないだろと言う話になり乗ることに。

    時刻は14時なので行けるところまで行って帰る作戦で開始。

    自転車は何故か橋を渡るごとに下ろされるは風は強いはで地獄でしたが何とか目的地の伯方島まで到着。

    帰りは2人とも一言も喋らず(喋る気力もなし)なんとか戻った。脚はしっかり崩壊。

    その後疲労困憊で死にかけの我々だったが、ホテルは松山に取っていたので泣きながら運転。なんとか松山に到着。

    松山にはIくんの友達が居るので、その子と共に松山名物鯛めしのお店へ。

    めっちゃ美味しい。

    毎回当たり前の事だが旅行飯は最高に美味しい。運動した後のご飯は格別なのでね。

    そんな訳で2日目もアホなほど動いてホテルで爆睡へ___。

    最終日。

    今日は早起き。なぜなら松山から高松に車で移動してレンタカーを10時までに返さなければならないからだ。なんとか2時間半の早朝ドライブ(相方がしてくれた)を完了し高松へ。

    レンタカーを返し帰りの飛行機までの時間やる事は1つ。

    ひたすらうどんを食べる。

    という事で、まずはメリケン屋

    そしてうどんさか枝

    その後は晴屋製麺所

    下手すぎる卵割

    ここで気づく。

    普通の人は短時間で3杯うどんを食べると、もう何も食べられなくなるという事を。。

    晴屋製麺所を出た頃には2人とも何も食べらないし食べたくないの感情以外湧いてこなくなった。

    そんな時の最後の切り札が我々には存在している。

    喫茶店巡りだ。

    そう、喫茶店の飲み物ならどれだけ満腹でも胃の中には入っていく。

    という事で高松の良喫茶へ。

    店内はレトロな雰囲気であり、いただいたカプチーノも美味。店内はお客さんが沢山いて賑わっていたので、ゆっくり2人で喋りながら次の一手を考える。

    結論。

    結局カフェ。

    今度は高知駅近くの大きいタワーの30Fにあるカフェ。

    通常は夜のバーとして営業しているところなので名も無きカフェだが、なんか美味しそうで頼んだハワイアンドリンクを飲みながら休憩。

    結局此処でダラダラしすぎて、そのままタイムアップで空港へ✈️。

    4県を3日で回るのは想像の5倍くらいきつい事を思い知らされた四国でした〜。

    交通費:54,000

    食費:14,500

    ホテル代:13,500

    お土産:5,800

    雑費:1,700

    計:89,500

    残り910,500

  • 2025年も宜しくお願いします🙇‍♂️

    2025年も宜しくお願いします🙇‍♂️

    とっても遅くなりましたが、明けましておめでとうございます🎍

    本年も何卒よろしくお願いします🙇‍♂️

    今年買った福袋。紅茶と言えばMARIAGE FRERES

    突然ふと思い出して湘南新宿ラインの中でこのブログを書いてるのですが、急に明日から2025年の目標の1つである””アホ企画””が始まります。。。

    “1年で47都道府県の旅”

    タイトルを見ただけで分かる、明らかにこいつらIQ0以下、下手するとマイナス。King of 馬鹿です。

    ワタシの周りには”イカれた側”の友達が沢山いるのですがその中でも1人飛び抜けた逸材、I君が居ます。

    I君は大学1年の時からの友人で、最初の方はお互い化けの皮を被っていたただの旅行友達でした()

    ただ、話していくうちにお互い”こちら側”(どっち)の人と言うことに気づき始め、それからは色々なイカれた事をしてました。

    鉄道に全く詳しくないのに青春18きっぷで東京から広島まで行って往復したり、ノリで台湾旅行行ってみたり、メトロの旅(いつかブログにしたい…)やったりとまあ頭が本当におかしい。。。

    普通はこういうの社会人になると落ち着くんですけど、”こちら側”(だからどっち)の人たちは違います。余計酷くなりました(当たり前)。

    遂に今年は年始に遊んでる時のノリで今年夏のオーストラリア行きの飛行機を取りました(本当にアホ)。🇦🇺ってコアラとカンガルーしか知らないレベルなんですけど、何があるか有識者教えてください……

    閑話休題

    まあそんな愛すべき”ホンモノ2人組”ですが、今回やるのは1年で47都道府県制覇という馬鹿な挑戦。

    一応ルールという縛りプレイが存在します。

    後から見るとハードすぎる

    実は明日の朝からこれ始まるんです….(現実を直視したくない)

    まあ何にせよ今年もまたハードな年が始まりましたが、何卒宜しくお願いします🙇‍♂️

    新年に立ち寄ったカフェでの1枚

    おわり