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  • 〜〜〜3連休〜〜〜

    〜〜〜3連休〜〜〜

    みなさんいかがお過ごしでしょうか?

    季節はすっかり秋!と言いたいところですが私の住んでるところはもう既にコート必須で、10月の最後の方はCOOL BIZやってる人なんて誰もいなかったので、もはや冬が来たと思ってます。。

    何気なしに撮った秋っぽい風景

    社会は今日から3連休と言うことでインスタを見ると恋人と旅行に行ったりゆったりしている””微笑ましい””ストーリーが流れてきて、人生の格差を感じてます。

    そんなワタシはこのブログを書いている今、東海道新幹線に向かって神戸に向かってます。せっかくの3連休なのでどこか旅行へ行こうと思ってたところ、神戸に友達が住んでいるので遊びに行きがてら、大阪の友達にも会う欲張りプランを思いつき実行中です。特に土日は自分の推し球団である阪神タイガースの日本1がかかっている大事な試合があるので、友達とトラキチに混じって応援しようと思います。

    なんか書こうと思ってたんですが、全く思いつかないので今日はこんなところで。旅行には結構行っているのですが、書く量が多すぎて全然進んでいないです。11月こそは何件か投稿します(決意表明)。

  • 久々の投稿〜雑文を添えて〜

    久々の投稿〜雑文を添えて〜

    気がついたらもう10月早いですね〜(ブログ更新を3ヶ月サボってた)

    皆さんはどんな夏を過ごしましたか?

    駆け出し社会人の私の夏は仕事がそこまであったわけでもなく、休日は旅行や友達とご飯、他の趣味など予定をパンパンに埋めて忙しなく過ごしてたな〜と振り返ってます。

    そんな夏の思い出、なんかいい写真ないかなとスマホのアルバムを漁ってたら懐かしの写真が発掘されたので載せてみたりします。

    まずはこれ。

    夏は大学の友達と人生初の出雲大社に行ってきました。この1ヶ月前くらいに伊勢神宮にも行ったのですが、当たり前ながら行く途中の道から街並みや雰囲気が違い、中の建物や銅像も何コレ?的なのがあったりしてとても面白く、他の有名な神社仏閣も回らなければになってます。

    広島風?お好み焼き癖になりますねぇ
    初広島風お好み焼き

    この時は他に山口県の角島に行ったり、広島で広島風お好み焼き食べたりと、3日間でやりたい事ぎゅうぎゅうに詰め込んで体力の尽きるまでバカしてたので次の日死んだ顔で出社してました。。。

    あとはこれ。

    趣味で会った友人と真夏の真夜中にチャリ乗ったり、誰もいない静まり返った駅のベンチで座って話したりもしてました。普段はめっちゃ面白い関西人!って感じだけど仕事の話する時は流石凄い職業の方だなぁと思う事が多く、人って見かけによらないんだなっていつも思ってます。将来的にはそんな職業もいいなあと思っているので、こっそり(多分バレてる)尊敬してます。

    そして中山会の面々にこの夏も会って、いつも通り2人から沢山の刺激を貰いました。

    ゆるいフットサルだからと言われ参加したら、死ぬほど高レベル帯のゲームに突っ込まれて、死ぬ本当に死ぬとなって結果しっかり死んでいきました() 。それでもその後いつも通りご飯食べながら、お互い頑張ろってなったあたりは高校卒業の時からほーんとうに変わらないなって思います。

    今年の夏は振り返れば振り返るほど、人生で最も友達にお世話になった夏だったなぁとなってます。

    いつも本音ばっかり言って、沢山敵作ってる自分と関わってくれる方々には日々感謝しかないなぁとこのブログ書きながらしみじみ感じてます。本当ありがとうございます🙇‍♂️

    3月に行った懐かしの佐世保の夜景

    そんなこんなで気づいたら10月。今年も後3ヶ月ラストスパートです!自分の街はすっかり銀杏も落ち切ってパーカーじゃないと夜は出歩けないくらい寒くなってきました。皆さんも風邪ひかないよう、身体を崩さないように元気でお過ごしください!

    それでは〜(田園都市線の車内から)

    (そろそろ旅行記も更新しなければ)

  • 愛知

    愛知

    「思い立ったが吉日」とはよく言ったものだ。

    大抵何か新しいことが始まる時は突然であることが多い、この旅の始まりもそうであったように。

    金曜日の午後、昼ご飯をお気に入りのカツのお店で取り、雑踏の中を歩いているとふと1つの旅行ポスターが目に入ってきた。そこには「伊勢神宮へ1泊2日で旅行しませんか」と、誰もが一度は見たことがあるような、誰でも思いつきそうなうたい文句と共に書かれていた。

    中学・高校の古典で伊勢神宮の名前をきいたり学んだことはあったが、そこがどのようなところなのか、はたまたどこにあるかも曖昧なほど知識は薄かった。偶に友人との旅行先の候補に挙がるが、行ったことないランキングでは確実に上位に入っているのは疑いようがないくらい、毎回気になるとは思っても実際に行こうとはならない場所の筆頭であった。

    学生時代であったら今度行こうかなと思いながら、家に帰宅していたに違いない。

    しかし社会人になったマリオのスター状態である自分はすぐに決断した。

    「明日伊勢神宮行こう」と。

    社会人になり土日を近所のカフェで読書に費やす日々に飽き飽きしていた私にとって、この決断はあまりに簡単すぎた。高校生が部活終わりマックによるくらいの気分でこの度を決めた。人生9割くらいノリで生きてきた自分を象徴するようである(はっきり言って頭がおかしい)。

    昼休みのさなかすぐに名古屋行きのチケットを取り終えると、心はすで修学旅行前日の夜みたいな気持ちになった。

    兎にも角にもこうなれば旅行に必要な物資を退勤から飛行機の時間までの極めて短い時間で揃えなければならない。仕事を進めながら考えていると明らかに1つ足りていないものがあることに気づく。それは旅行用の鞄であった。大学4年間は”学生御用達”のノースフェイスリュック1つで国内外を旅行していたが、まさか社会人になってこんなにも早く旅行することになるとは思わず、実家においてきたままだったのだ。2泊3日というスケジュール上着替えもある程度必要であるため、急遽リュックサックを買う必要性に迫られた。こんな話を隣の同期に話すと、呆れた顔をしながらそういえば近くにアウトドアショップあるからそこ教えようかと言ってくれた。 持つべきは物知りな同期だと確信を深めながら仕事が残らないよう必死にこなし、定時を迎えた。

    定時のチャイムが鳴ったと同時に横の同期を見たら、そんな焦るなと笑われた。確かに飛行機の出発は20:25、定時は17:30なので一見すれば3時間近く時間の猶予がある。しかしながら空港までは片道1時間、準備を何もしていない上にリュックサックを買いに行かなければいけない私には他人が思うほどの時間は残されていなかったのだ。足早に支店のゲートを通過すると急ぎ足で目的の店に向かった。

     同期と歩くこと5分、近くのアウトドアショップことColumbiaに無事たどり着いた。入店すると同時にリュックサックの売り場へ直行。偶然にもドストライクの色合いのリュックサックを発見したため、1分で購入を決意。速攻でお会計を済ませ店の場所を教えてくれたよき同期とここで別れた。ここから家までは徒歩で20分程度であり、時間に猶予はほとんどない。迷わずほかの選択肢を探した。これまた偶然にも店の横に市内の至る所で返却できるレンタル自転車があったため、急いで借り、家路へ急いだ。

     家には6分ほどで着いたが、なにより勢いだけで決めた旅行であったため、当然のごとく何も準備はしていなかった。服と最近上司から勧められてハマっている”ローマ人の物語”だけリュックに詰め込んだあと、旅行行く前特有の何か忘れ物してないか?の気持ちを抱えながら外に出て自転車で駅まで向かった。

    最寄り駅までつくと自転車を返し、足早にホームへと向かった。最寄駅から空港までは1本なので電車に乗りさえすればよいのだ。19:00に駅へと到着し電車に乗ること30分、無事空港に着いた。飛行機の時間まで1時間ほど余裕をもっての到着だったので、もう少しゆっくりすればよかったと空港の荷物検査中に思ったほどであった。あまりにも暇であった私は友達と電話でこの旅行のことを話たり、読書をするなどして時間を潰した。

    一向に搭乗開始にならず暇してる人の図

    時間になり、いざ搭乗。飛行機は定員80人くらいの小型機であった。小型機に乗るのが何気に人生初だったのでワクワク2割不安8割であったが、動き出すと旅行特有のワクワク感10割に変わった。久しぶりの飛行機だったので、外の景色を楽しんでいたらあっという間に中部国際空港に到着した。本日とっていたホテルは名古屋駅からすぐのところにあったので、近鉄の特急に課金して23時には名古屋駅に到着した。

    画像以上に小さく感じたと思っているが、意外と大きいかもしれない

    名古屋は去年1年間友達と青春18きっぷで何度も訪れていたので、既視感だらけの光景であった。駅から5分くらいのところにあるホテルチェックインして、荷物を置いて外に再び出た。

    東京といってもバレなさそうな雰囲気の名古屋

    実はまだ夜ご飯を食べていなかったのである。あまりにもお腹が減っていたので、グーグルマップで夜ご飯を探すと、近くに評価高めのラーメン屋があった。あまりに空腹だったからか、競歩選手顔負けの速度で歩いてラーメン屋に到着。ラーメンと餃子のセットを速攻注文して待つこと5分、熱々のラーメンと餃子がやってきた。久しぶりにラーメンを食べたからなのか、それとも空腹からなのかはわからないがいつもの5倍くらいラーメンも餃子もおいしく感じられた。いつも思うがラーメンと餃子のコンビはダウンタウン並みによくできたコンビだと思う()。そんなわけで深夜にデブ活をしてホテルに戻った。

    深夜のラーメン=デブ

    時刻はすでに24時を回っていた。急いでシャワーを浴びてベットに入った瞬間、意識が遠のいて次の日にタイムワープしていった。

    スタバのエスプレッソよりも濃い1日であった。

  • はじめに

    はじめに

    「旅行」。

    この言葉を聞いたとき何を思い浮かべるだろうか。

    子供の時に行った修学旅行を思い浮かべる人もいれば、華やかな印象の海外旅行が頭によぎる人もいるだろう。旅行という言葉は単純であるが、その単純さが個々人にとってそれぞれ異なった「旅行」というあいまいな楽しさを生み出している気がする。

    かくいう私はよく滔々たる懸河の弁のごとく旅行に関して語っているが、ここ1年で行った国はせいぜい台湾・イギリス・UAEといったところくらいで、専ら国内旅行にしか手が届かない。

    ただ正確に言うと国内旅行にしか手が届かないのではなく、国内旅行の方が安心して旅行できるといった方が正しい。なぜなら英語が不得手である私にとって海外は敷居が高すぎるのだ。確かに海外の入国検査を抜けてゲートを潜った時のあの高揚感は何にも代えがたいが、パスポート紛失や次の日のホテルを取り忘れて野宿未遂などのThe臨死体験を何度もしてきた身からすると、海外は1年に1回程度でお腹いっぱいなのだ。

    アブダビでパスポートを紛失する前にウキウキで撮影した写真

    そして国内旅行が好きな1番の理由は何といってもふらっと異世界に迷い込めることだ。国内旅行であれば休日前に学校や会社が終わった後からでも十分旅行を始めることができる。そして次の瞬間には全く知らない地で地元の人と親しげに会話しながら名物を食べることができる。こんなにも国内旅行が面白いと雄弁を振るったところで、多くの人には奇を衒った人間にしか映らないのがオチなのだ。

    いずれにしても、これらの理由から社会人という魔界に足を踏み入れた後も旅行をしていこうと、おぼろけながら考えていた。

     そんなさなか天啓は突然降ってくるものであった。友達と社会人の休日について話していた時にふと思ったのだ。「47都道府県1年で回ったらどういう変化があるのだろうか」と。この文章を読んだ人は必ずこう思うだろう。さすがに酒の飲みすぎだろうと。そんな馬鹿なことをする奴がどこにいるのかと。残念ながらそんな馬鹿が”ココ”にいるのだ。生憎お酒が嫌いな私は大真面目に47都道府県を1年で回ってみようと考えた。(この天啓といった案だが、実は何某の影響を受けているという話はまた今度。。。)

    冷静に今まで行ったことのある県を数えると47都道県中36都道府県はすでに制覇していた。しかしその中には少し観光しただけのところや、乗り換えで降りただけのところなどもあり、純粋に制覇というのはなんか違う気がする。。。せっかく社会人となりある程度余裕がある今年は1年で47都道府県を回りたい。しかしながらゆっくり観光する時間は社会人となった今それほど多くない。

    一瞬だけ滞在した宮崎のモアイ像

    やりたいことはやってみるの精神で検討を重ねた結果、この4年間で2回全国を回ることでどっちも叶える折衷案を生み出した(どう考えてもその折衷案自体がおかしいのだが)。それが以下の5つのルールだ。

    • 最初の1年間(24年3月31日まで)で取り敢えず全国を回る。
    • 次の3年間で”じっくり”全国を回る。
    • 行く場所はその時々で適当~に決める。
    • たまには友人を誘う。
    • “”番外編””にも挑戦する。

    これが私の決めたここ4年のプライベートにおける目標の1つだ。書いてみるとその果てしなさがより伝わってくる。果たしてこんなこと達成できるのだろうか。始める前から弱気になっている。

    ただ、そんなことを言ったところで何も始まらない。人生ノリで何とかしてきたので、今回もノリで何とかなるだろう。そんなことより初めてのブログを書くにあたり、文の締めがあまりにも難しいことに驚嘆している梅雨の今日この頃である。

    こんなにも小生の稚拙な駄文を読んでくれた皆様には感謝である。兎にも角にも「1年で47都道府県旅行」の始まりだ。

    とも🦄