#16 旅行はお好きですか?

移動時間が増えることも多くなった最近、以前にも増して本を読む機会が増えた(ただ旅行が増えただけ)

学生の頃はゴミ拾いに関する雑誌は読んでたが本を読むなどはほとんどしておらず、卒業してからここ数年になって他の実用書や文芸本なども読むようになってきた。

一昔前は凪良ゆうや湊かなえの本を読んでいたが、ここ数ヶ月はもっぱらハルキストとして気づいたら本が手元にある状態だ。

小説に限らず本当いうものは我々をどんな時でも現実から引き離してくれる。たとえ現実で耐え難いがあっても、本の中では現実とは関係なく進んでいく。

だから社会人になってから読書にハマったような気がしてならないのはあまりにも情けない。

ちょうど今読んでいたのは有名な短編である、

”カエル君、東京を救う”だ。

読み終えたワタシの一言。

春樹、早く文学賞とってくれ…

ぜひ読んでほしい名作。

いづれにせよ来年からは読んだ本でもどこかに書き留めてみたい。

“旅をしてみませんか?“

このブログを見ている人々であれば大抵一度は思ったことがないだろうか。”旅行しすぎじゃない?”と。

まあこの疑問を持つのはあまりにも真っ当である。

年間52週ある中で、半分以上の週を旅行している事実が物語っている(2025年は39週で旅行をしていた)。

旅行なんて年1.2回するものだろと世間は言うかもしれないが、ワタシにとっての旅行は酸素みたいなものなので、行きたい場所に行きたい時に行くのがモットーである。

思い返してみれば高校生の時、ふと京都にお寺巡りが行きたくなって、休日に始発で京都へ行き終電で家に帰ってきたこともあった(親には言わず…)ので、生まれつきの旅人、旅狂なのだ。

ただ、旅行はどんな時でもスパイスをくれる。

それが何か新しいアイデアの時もあれば、悩んでいることに対する解決策、時には地獄から抜け出す抜け穴の紐の時もある。相棒のI君と行く時は、いつも思い出が生まれている。

旅行と言っても大したものじゃなくていい。

電車に揺られて終点で降りてみたり、少し特急に乗って県を跨いでみたりするだけでも十二分に彼らはスパイスを振りかけてくれる。

だから敢えてもう一度だけ。

“旅をしてみませんか?”

最近になって取り敢えず文章を書くようにしている。

だって文章書くとなんか楽しいじゃん?

という訳で殴り書きをそのまま投稿するスタイルもたまには織り交ぜてみたい。

明日も良い日になりますように。

とも。

お家近くの喫茶店にて

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