あり得ないくらい雨の日が続く9月、いかがお過ごしか。
毎年残暑に苦労していたここ数年とは打って変わってずっと雨。意外とそれはそれで辛い。曇りでいいから雨は降らないでほしいと思うこの頃。
伊勢に行ってきた。
また伊勢かと思われそうだが、今回は元々伊勢で予定があったのでそのついでに観光しただけである
(伊勢でなぜ予定があるのかという話もある)
まあ趣味の範囲の予定だが🪽
伊勢という街は日本人であれば誰もが知る通り伊勢神宮がある街であるが、この街は他の観光都市と違いほぼ観光地化されていない。
一番観光客で賑わうおかげ横丁ですら外国人価格の導入がほぼないし美味しい食事屋がたくさん並んでいる、令和にして良い意味で令和らしくない街なのだ。

元々奴隷になってから何回か伊勢に訪れてからというものこの街が好きになっていたが、ここ1年はその好きに磨きがかかって年4回ペースで通っているは中々ワタシらしい(悪い意味で)
伊勢神宮はいつ行っても変わらないはずなのに、いつも表情が変わってるように感じる。
神宮はどちらも変わるはずがないのだから、変わっているのは人なのだが。

個人的には内宮よりも外宮が好みである。
どちらも筆舌し難いほど心落ち着く場所なのは間違いないが、外宮の鳥居から先の玉砂利を鳴らしながら歩く時間は全身を無にしてただ自然を感じられると勝手に思っている。
神宮に来る時はたいてい自分が苦しい時に来ている。それは表面的な苦しさではなく内面的な、あえて言えば答えのない問題を解いてる時が大抵である。
ここに来たからといって誰もその問題にヒントは与えてくれないし、何も進むことはない。
でも、ここに来るとなぜか気持ちがリセットされて新しい考えが浮かんだりするものである。
そんな神宮のある街でまたいいお店を見つけてしまったので備忘のために書く。
伊勢うどん発祥のお店
平日のお昼前なのに並ぶ行列店。
伊勢うどんはコシが弱くどちらかというと柔麺なのだが、その麺がタレと絡むと絶妙に美味しい。
次も必ず。

そしてもう一店舗
昨年できた新しいカフェ、地元の人でずっと賑わっているローカル店舗。
“知る人ぞ知る”お店なのだが美味しいコーヒーと共にオーナーのお話が本当に面白い。
今回はお腹がすでに満腹で食べれなかったが、次はホットサンドもいただきたいところである。

伊勢には他にも博物館やおかげ横丁など沢山の観光名所がある。是非来てほしい、伊勢に。
今年も3/4が過ぎた。
地獄の生活も残り半年と思うとなんとか耐えるしかないという気持ちである。
気持ちを新たに10月。
P.S3Qが終わりそうだが、絶望的な数値を叩き出しそうである。
まあマイナスではないだけマシなのかもしれないが…


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