季節は完全に秋、というか冬。
気づいたら半袖は一足早い冬眠を始めており、パーカー達が踊ってた。
そんな10月、いかがお過ごしか。
4年ぶりに親友の実家にお邪魔した。
我らが水戸ホーリーホックの試合と千波湖ラン、そしてアンジュルムを見るために。

前回は大学生の頃だったのでとにかく大人しく波風を立てないよう空気のようにお邪魔したが、今回は色々とお話をさせていただいた。
とにかく明るいご家族で、育ってきた環境があまりにも変わっているワタシとしては普通の家はこんなにも楽しく幸せな感じなのかと羨ましく思う。
こんなこと言っても過去は変えられないのだが。
そんな親友とは試合終わりに銭湯で沢山の昔話をすると同時に2027年のプライベート目標を立てた。
毎年この時期に来年の予定を立てるのが恒例になっているので例年通りである。
また来年もこのブログで書く話題がたくさんである。
しかし彼との縁は不思議で面白い。
元々大学のクラスが一緒でたまに遊ぶ程度だったが、コロナ初期に箱根旅行へ行ってからというもの、彼の家に泊まって信じられないくらいゲームをやりこんだり、バカな遊びをやりまくってた。
そのあとはGo toトラベルで全国各地へ格安で旅行しながら兜町の占いをしたり、海外に何も調べずに行ってみたり、とにかくアホなことを全力でやり切っていた。
社会人になったらこんなのも出来ないし、会う回数も減るよなと言ってたが、結局社会人になってからも月2くらいで会って2ヶ月に1回は旅行に行っている。
そんなに長い仲なので最近は波長が合うとかではなく、もう考えることもタイミングもほぼ同じになってきている。
つい最近でいえば、6月に更新された食べログの喫茶100名店を何故か10月の何もない同日に発見し、お互いに話をしたことだ。
もう怖い以外の感情がないレベルである。
閑話休題
そんなわけで水戸ではサッカーを見た他に、千波湖でランニングもした。

皇居ランが持て囃される今こそ、この千波湖ランを推していきたい。
平坦で1周3キロ、100mごとに表示があってゴムの舗装路。もう悪いところはない、水戸という場所以外は。
しかも千波湖は再開発なのか新しいオシャレなカフェやバスケコートなどもあって賑わっていた。
東京からも1時間30分。実は水戸いい街なのかもしれない。
こちらは残りの刑期が半年を切った。
こんな場所にいることが人生の汚点であることは間違いないが、コストパフォーマンスを考えると致し方ないのがあまりにも悔しいところではある。
どれだけ紙束が増えても仕事は辞めないだろうが、考えるべきタイミングは近いのかもしれない。
今年も残り2.5ヶ月、走ろう。

コメントをどうぞ