47都道府県の旅|全記事まとめ

最終更新:2026年9月23日/進捗:45/47都道府県(2025年10月時点)

この企画は何か

きっかけは、友達と社会人の休日について話していた時にふと思ったことである。

「47都道府県1年で回ったらどういう変化があるのだろうか」

この文章を読んだ人は必ずこう思うだろう。さすがに酒の飲みすぎだろうと。そんな馬鹿なことをする奴がどこにいるのかと。残念ながらそんな馬鹿が”ココ”にいる。生憎お酒が嫌いなワタシは、大真面目に47都道府県を1年で回ってみようと考えた。

数えてみると、その時点で47都道府県中36都道府県はすでに踏んでいた。しかし、その中には少し観光しただけのところや、乗り換えで降りただけのところもあり、純粋に制覇というのはなんか違う気がする。

そんなわけで始まったのがこの企画である。

一緒に回るのは親友のI君。大学1年の時からの友人で、最初の方はお互い化けの皮を被っているただの旅行友達だったが、話していくうちにお互い”こちら側”(どっち)の人間だと気づき始めた男である。鉄道に全く詳しくないのに青春18きっぷで東京から広島まで往復したり、ノリで台湾に行ったり、東京メトロ全144駅を降りる旅をやったりしてきた相棒だ。I君ほどイカれた友達をワタシはまだ見たことがない。

→ 企画の発端はこちら:はじめに|1年で47都道府県を回ると決めた日と5つのルール

ルール

最初に決めた5つのルール(2023年)

  1. 最初の1年間(2024年3月31日まで)で取り敢えず全国を回る
  2. 次の3年間で”じっくり”全国を回る
  3. 行く場所はその時々で適当〜に決める
  4. たまには友人を誘う
  5. “”番外編””にも挑戦する

書いてみるとその果てしなさがより伝わってくる。果たしてこんなこと達成できるのだろうか——と始める前から弱気になっていた、というのが当時の記録である。

2025年版で追加された縛り

2024年8月、親友のI君と「47都道府県の旅を0からリスタート」することになり、2025年1月11日から「1年で47都道府県」の本番が始まった。この時に一応ルールという縛りプレイが追加されている。記事で確認できるのは次の2つ。

  • 訪れた県では必ずお土産を買う。誰にも強制されていないのにもかかわらず、勝手に自分たちでルールを作ってそれに縛られる。あまりにも典型的な日本人過ぎて苦笑いもできない。おかげで佐世保では土産屋が見つからずイオンに駆け込み、佐賀でもまたイオンに行くことになった。
  • 予算の範囲内でやる(旅ごとに費用を全額公開し、残額を計上する。詳細は下の「費用」)

進捗

時点踏破数出来事
2023年7月企画宣言「はじめに」公開。当初は2024年3月31日までに1周する計画だった
2024年8月(前史)親友I君と0からリスタート。記念すべき1県目は埼玉・群馬・栃木の3県境
2025年1月11日0県「1年で47都道府県」本番スタート
2025年3月4県四国編(1-4)公開
2025年6月9県北九州編(5-9)公開。「日本全国の約20%」に到達
2025年6月30日28都道府県ペースは想定していた以上に良い(旅行自体は、、、)
2025年10月13日42都府県残りは北海道と長野・山梨・静岡、そして東京
2025年11月45都道府県残るは静岡東京。年末に静岡へ行った後、東京で終わる予定
2025年12月31日フィナーレ(静岡→東京)はこれから書く

最初は無理じゃね?から始まり、余裕ときついを交互に繰り返しながら旅行し続けること10ヶ月。ユーチューバーでもインフルエンサーでもなく、ただの社会人(彼はずる社会人だけど)が何でこんなことをと思うが、2人とも根底が本当にイカれてるから仕方ない()。

47都道府県 全一覧

  • 記事あり … 旅行記を公開済み(リンク先へ)
  • 言及あり … 訪れてはいるが、月次記事や旧記事で触れているだけ。単独の旅行記は未執筆
  • 執筆予定 … これから書く

北海道・東北

状態記事
北海道言及あり2025年11月のワタシ|水戸ホーリーホックがJ2優勝した日のこと(写真「札幌まで行った時のお写真」)
青森執筆予定
岩手執筆予定
宮城言及あり2026年1月のワタシ|大阪ハーフ3年目で1時間27分、30分の壁を突破(仙台に住んでいたことがある)/47都道府県の旅(5-9) 北九州編|2泊3日で5県、総額99,500円(仙台のアーケードとの比較)
秋田執筆予定
山形執筆予定
福島言及あり2025年7月のワタシ|二俣川でゴールド免許、福島・中通りの夏は地獄(福島の夏は地獄)/2025年10月のワタシ|人生初のカンピロバクターと、45都道府県踏破2026年1月のワタシ|大阪ハーフ3年目で1時間27分、30分の壁を突破

関東

状態記事
茨城言及あり2025年11月のワタシ|水戸ホーリーホックがJ2優勝した日のこと(水戸ホーリーホックの現地観戦)
栃木言及あり2024年夏のワタシ|3県境から始めた47都道府県の旅と、ノープラン韓国(埼玉・群馬・栃木の3県境=リスタート1県目)
群馬言及あり同上
埼玉言及あり同上
千葉執筆予定
東京言及あり企画のラスト1県。東京メトロ144駅の旅の記事も未執筆
神奈川言及あり2025年7月のワタシ|二俣川でゴールド免許、福島・中通りの夏は地獄(二俣川の免許センター)/大阪ハーフマラソン2024|初ハーフは1時間30分37秒だった(箱根)。ワタシの出身地

中部

状態記事
新潟執筆予定
富山執筆予定
石川執筆予定
福井執筆予定
山梨言及あり2025年8-9月のワタシ|初シドニーと、マイルで行った香港3日間(10月時点の残り県として)
長野言及あり同上
静岡言及あり2025年10月のワタシ|人生初のカンピロバクターと、45都道府県踏破(最後の2県のひとつ。年末に訪問予定)
愛知旧記事あり愛知|金曜の退勤後に名古屋へ。思いつき弾丸旅行の始め方 ※2025年の企画とは別、名古屋・伊勢への弾丸旅

近畿

状態記事
三重言及あり旧記事愛知|金曜の退勤後に名古屋へ。思いつき弾丸旅行の始め方(伊勢神宮)/2023年夏のワタシ|出雲大社と角島、広島風お好み焼きの3日間
滋賀執筆予定
京都言及あり#8 且座喫茶|今年は喫茶店と神社の街、京都に通うことになりそう(喫茶店と神社の街)/#9 地獄のあと、23時|あと1年で終わる、毎週末の新幹線帰り
大阪言及あり大阪ハーフマラソン2024|初ハーフは1時間30分37秒だった2024年11月のワタシ|沖縄2泊3日と、24時間で6食の大阪弾丸旅(24時間弾丸旅行)/#2 暇の贅沢|ノープランの沖縄、レンタカーだけ借りて回る数日間
兵庫言及あり3連休|神戸・大阪へ。推し球団の大一番がかかった週末の新幹線から(神戸)
奈良執筆予定
和歌山執筆予定

中国

状態記事
鳥取執筆予定
島根言及あり2023年夏のワタシ|出雲大社と角島、広島風お好み焼きの3日間(出雲大社)
岡山言及あり2025年8-9月のワタシ|初シドニーと、マイルで行った香港3日間(岡山からの帰りの新幹線で執筆)
広島言及あり2023年夏のワタシ|出雲大社と角島、広島風お好み焼きの3日間(広島風お好み焼き)/2024年のワタシ|香港・韓国・フィリピンと、東京に帰り続けた1年(尾道)
山口言及あり2023年夏のワタシ|出雲大社と角島、広島風お好み焼きの3日間(角島)

四国

状態記事
徳島記事あり47都道府県の旅(1-4) 四国編|2泊3日4県、総額89,500円
香川記事あり同上(メリケン屋・うどんさか枝・晴屋製麺所)
愛媛記事あり同上(今治・しまなみ海道・松山の鯛めし)
高知記事あり同上(桂浜・ひろめ市場)

九州・沖縄

状態記事
福岡記事あり47都道府県の旅(5-9) 北九州編|2泊3日で5県、総額99,500円(やま中・めんたい重)
佐賀記事あり同上(佐賀競馬場・イオン)
長崎記事あり同上(佐世保バーガー)
熊本記事あり同上(菅乃屋の馬刺し・夜の熊本城ラン)
大分記事あり同上(湯布院。47旅史上過去最速で後にした県)
宮崎言及ありはじめに|1年で47都道府県を回ると決めた日と5つのルール(一瞬だけ滞在した宮崎のモアイ像)
鹿児島言及あり2025年上半期のワタシ|半年で28都道府県、一番よかったのは鹿児島(最も印象に残った県)/2026年2月3月のワタシ|毎年通う鹿児島と、花粉から逃げた沖縄#8 且座喫茶|今年は喫茶店と神社の街、京都に通うことになりそう
沖縄言及あり2024年11月のワタシ|沖縄2泊3日と、24時間で6食の大阪弾丸旅#2 暇の贅沢|ノープランの沖縄、レンタカーだけ借りて回る数日間2026年2月3月のワタシ|毎年通う鹿児島と、花粉から逃げた沖縄

記事あり9県/言及あり24県/執筆予定14県(2026年9月時点)。数えると分かるが、行った数と書いた数が全く釣り合っていない。書き手の怠慢である。ここから潰していく。

費用

この旅は予算を決めた旅である。前半は少しでも削れるところは削ることが求められた(博多のホテルが1泊3万円で、佐賀の1泊4,000円のホテルまで戻った話はその典型である)。

四国編(1-4)

交通費54,000円
食費14,500円
ホテル代13,500円
お土産5,800円
雑費1,700円
89,500円
残り910,500円

北九州編(5-9)

飛行機35,000円
レンタカー諸費15,000円
ホテル代15,000円
食費32,000円
諸費他2,500円
99,500円
残り881,000円

累計

  • 予算スタート:1,000,000円
  • ここまでの支出:189,000円(9県)
  • 1県あたり約21,000円

※残額は各記事の表記をそのまま載せている。四国編の910,500円から北九州編の99,500円を引くと811,000円になるはずだが、北九州編には881,000円と書いてある。どこかで計算を間違えているので、そのうち直す。

今後の更新予定

  • 10県目以降の旅行記(未執筆の38県を、1記事につき2〜3県ずつ)
  • 東京メトロ144駅の旅(番外編)
  • 2025年12月31日のフィナーレ(静岡→東京)
  • 全47県踏破の総括と、最終的な費用

書き上がり次第この表のリンクを更新していく。果たして全部書き切れるのか。見ものである。